粒子数少なめな銀河もどき
Posted on 4月 30, 2008 - Filed Under 銀河シミュレーター | Leave a Comment
銀河(もどき)シミュレーターですが、VistaでVisual Studio 2008でコンパイルしなおしてみました。2005のソリューションファイルをアップグレード変換。/Wp64というコンパイルオプションが使用できなくなったという警告がでましたが、OpenGL使うのには特に問題ないみたいです。出てきた実行ファイルも少し小さくて、少し早くなるようです。 ついでに粒子数2048個で映像出力してみました。2048個といっても粒子間の重力相互作用数は209万ちょいになります。それを1秒の映像を出すのに30回くらい計算する必要があるわけです。それでもこれだけのデータを出すのに1時間くらいかな(他のことやってたから正確にはわからん)。パソコン早いぞえらいぞ。個人でもここまで出来る時代です。すばらしい。それでも、地球シミュレータみたいなベクトル型だと一気に計算できるんだろう。いいなぁ。 映像:4dspheren2048-1 MPEG1, 5.8MB このシミュレータ、途中で実行を止めて見る角度を変えられるのです。その様子です。 映像:4dspheren2048-2 MPEG1 5.8MB
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Posted on 4月 28, 2008 - Filed Under 銀河シミュレーター | Leave a Comment
とりあえず私が作成した動画を見てください(見れる動画形式になってるかな)。 映像:4次元超表面上の銀河系らしきもの MPEG1, 7.5MB それらしくなってますね。途中でリングが形成されるのは何ででしょうか?(私は知りません) 4次元空間の球の表面は3次元になるという着想を得て、四元数を駆使して、曲がった3次元空間のシミュレーションを行っています(なんのことやら)。この空間では、宇宙の果てに飛んでいった物体は、宇宙の反対側から出てきて元の位置に戻ります。この映像ではその様子はわかりませんが。銀河系のシミュレーションをやるつもりは、最初はこれっぽっちもなかったんですが、調子に乗って粒子数を多くしたらこうなりました。 画像上部にあるwww.fraps.comはOpenGLを動画にするのに使用したfrapというソフトのURLです。frapで録画後、TMPGEncで変換しました。 http://www.fraps.com/ これからソースコード(C++)も公開する予定。
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