動画まとめ

Posted on 6月 4, 2008

銀河シミュレーターで作成した動画などを少しずつアップする予定。

2009/08/01
宇宙シミュレーターの作成はあきらめ、超新星爆発のシミュレーションを狙った。初期条件として中身すっからかんの赤色巨星を模している。完全に均等に粒子を配置しているはずだが、なぜかブラックホールが2つできることが多い。
ダウンロード WMV形式 28秒 6.6MB 12FPS
出来上がる2つのブラックホールの位置は、シミュするごとにまちまちなので、初期条件のミスとは考えにくい。何度も乱数でシャッフルしているし、アルゴリズムも変えてみた。それでもブラックホールが2つできるという不思議。

2008/08/11
リーマン球面を4元数を使い3次元に拡張し、その写像での距離を定義として使用した3次元球面重量多体シミュレーション。宇宙の反対側が無限遠になるので、宇宙シミュレーターができるぞ!と思いきや、銀河のような渦になってしまったという曲者。中心部分で勝手に回転方向が変化するので、後半では2つの銀河が衝突して重なっているように見える。
ダウンロード DIVX形式 1分25秒 40MB
このシミュレーションでは、渦流が回転方向を変えたり、コアが消失と生成を繰り返したりして永続する。

2008/07/21
大きいブラックホールが小さいブラックホールを飲み込む瞬間。なんと、大きい方は微動だにせず、そして小さい方は回転しながら広がる傘のように分解されて他方へ吸収されていく。なんとなく想像していたブラックホール合体の様子と90°違う衝撃的な結果だった。
ダウンロード WMV形式 21秒 10MB

2008/07/20
ブラックホールが動きにくいので、条件によってこのようなツインブラックホールがほぼ静止してできることもある。常識的には軌道上を回転運動するはずだ。ここで、シミュを改良しようとしたのだが根源的な疑問にぶちあたってしまった。時間が無くなってしまうようなブラックホールでどのように運動量を定義できるのだろうか?
ダウンロード WMV形式 24秒 9MB 15FPS

2008/07/20
このシミュ上ではブラックホールが極めて動きにくいということが判明した。実際のブラックホールがどうなっているのか俄然興味が湧いてくる。絶対静止座標はありえないはずだが?!
ダウンロード WMV形式 24秒 7MB 15FPS

2008/07/20
初期条件として回転を与えたブラックホール形成の様子。反発力が計算されてないから圧縮なしでもブラックホールになる。形成後、周囲の粒子を吸い込む様子が面白い。
ダウンロード WMV形式 1分08秒 34MB 30FPS

2008/07/17
これはブラックホールなのではないか?という仮定の下に、粒子がブラックホールに落ち込んでいく様子がよく見れるようにパラメータを設定したもの。強すぎる重力が、粒子の移動を反転させ、ブラックホールに近づけさせない反力となって表れるとも思える挙動が見られる。粒子はブラックホールの周りを周回して落込むものもあるが、その場で螺旋を描いて落込んでいく安定的な粒子が見られる。これは、ブラックホールの方向への時間の流れが少なくなっていくことを考えると、ありえない話じゃない気がするが、どう思われるだろうか?
ダウンロード WMV形式 1分08秒 34MB 30FPS

2008/07/15
三次元球面行った原点の無い線形補間でのシミュレーション。初期条件は球面全体に一様にちりばめた粒子。
期待した渦はできず、かわりに奇妙な塊りができる。
ダウンロード WMV形式 1分08秒 33MB 30FPS

2008/06/29
特殊相対性理論を適用したシミュレーション。粒子は光速度に近づくにつれ動きが遅くなる。
ダウンロード WMV形式 1280×720 67MB 15FPS 2分17秒

2008/06/20
12288個、g0.000002で出力。一度発散したかに思えるが、再び集合して綺麗な渦巻きを見せてくれる。これだけ計算させるのに28時間ほどかかった。
今回はDivX形式でもエンコードしてみる。3000kbpsでエンコ。粒子がチカチカしないために、これ位が限界かな。こんな特殊なソースあまりないと思うので、DivXとWMVの性能比較になるのかもしれない。WMVは2800kbpsでエンコ。どちらも2パス。WMVは途中のカクカクを避けるための処置でサイズが大きくなっている。

ダウンロード DivX形式 1分07秒 25MB 30FPS

ダウンロード WMV形式 1分07秒 27MB 30FPS

2008/06/15
立体の円盤をわかりやすくするために視点を回転させながら録画。
ダウンロード WMV形式 1分19秒 10MB 15FPS

2008/06/11
リングから棒状へ。その後急接近して回転方向が急転する様子を観察できる。発散した後の乱流も長めに収録。

ダウンロード WMV形式 2分13秒 66MB 15FPS

CBRでエンコしたところ途中カクカクしたので、VBR 2パスエンコ。
キャプチャーにキーボード入力自動化ソフトを導入。「UWSC Free版 Ver4.4b」を使わせていただきました。最初から使えってw

2008/06/05
割とハッキリとした降着円盤ジェットが見られます。その後分裂銀河から再収縮へ。変化に富んでいます。

ダウンロード WMV形式 1分53秒 49MB 15FPS

2008/06/04
8千個レベルのシミュレーションを動画にしてみました。
途中、降着円盤ジェットが吹き出るところがあります。この銀河の場合、きれいなリングはできませんが、回転の急激な反転がみられます。最後の収縮が起きたのち発散していきます。初期条件は立方体中にランダムにちりばめた粒子とランダムな微量運動量のみです。

ダウンロード WMV形式 1分04秒 29MB 15FPS

「WinShot Ver 1.53a」と「JPG2AVI Ver3.21」を使用させていただきました。すばらしいフリーソフトの作者に感謝。
1フレームづつ手動でキャプチャーしたので疲れたw

2008 年 5 月 4 日の投稿より 通常3D空間でのシミュ。(注意:つまらないです)

映像:normal3d-n2048-1 MPEG1, 5.8MB

2008 年 4 月 30 日の投稿より

映像:4dspheren2048-1 MPEG1, 5.8MB

映像:4dspheren2048-2 MPEG1 5.8MB

2008 年 4 月 28 日の投稿より
映像:4次元超表面上の銀河系らしきもの MPEG1, 7.5MB
この映像、実は2007年11月18日に作成。